私は「東京の大学に進学」という目標を立てて3年間がんばってきた。入学当初の私はまだ全然子供で、ましてや大学なんて行ける柄じゃなかった。なにかとイライラしていて学校がつまらなかった。まわりとも全くなじめなかった。何度もやめようと思った。そんなときに出会ったのが商業専門のM先生。誰に対しても対等で、目に見えるくらい情熱が伝わってくる先生だった。私は毎日のように簿記やエクセル等の検定補習を受けた。M先生は土日の補習もしてくれて、熱心に私は学校へ通った。そんな日々があるから、そんな先生がいてくれて、努力の大切さを教えてくれたから今の私があるのだろう。岩谷学園の先生方は熱い。大学入試でも就職でも、すべて生徒といっしょに動いてくれる。だから安心だった。大学では自分のやりたいことに真っすぐに向かい、努力と共に頑張っていきたい。
3年間の学園生活で一番の収穫は「自分の発見」ができたこと。岩谷には中学ではまったく触れなかった授業がたくさんありました。パソコン、簿記、マーケ。中でもパソコンではパワーポイントがすごく楽しくて、自分にはプレゼン能力があるのかな?とか、将来これを生かした仕事がしたい!と思うようになり、普通の高校にはないだろう「発見」がありました。このことは私に自信を与え、更に将来のビジョンをはっきり映し出してくれました。それは更に「目標を達成する力」をも生み出してくれました。検定に向けての猛勉強や、3年になってからは死に物狂いでの大学受験。どれも、目標に向けて努力し達成してきました。3年前の自分は、ネガティブで目標もなく、ただ流れにまかせてなんとなく進んでいましたが、今では、私は自ら目標を見つけ達成する力を間違いなく持っています。今、私は岩谷学園を卒業して大学という未知の場所に進んでいきます。もし苦しいことがあっても、3年間で得たものを支えにして頑張ろうと思います。
私は3年間の高校生活で二つのことを得た。一つ目は「友達」である。もう一つは「笑顔が取り戻せた」ということだ。中学校ではいじめなどにあっていて同学年に友達などはいなかった。知り合いはスクールカウンセラーの先生で、私のたった一人の話し相手だった。だから岩谷に入学するまで不安でいっぱいだった。しかし、フットサルゼミに入った日、H君から「一緒のチームに入ろうよ」と声をかけてもらい、嬉しくて「いいよ、一緒のチームになろう!」と言って友達になった。その後、共通の趣味が三国志だったので、まんがの話、ゲームの話、テレビの話などで盛り上がり、私にとって高校に入って初めての友達ができた。そこから友達の輪が広がった。高校生活で得たことの二つ目は、自分自身に「笑顔が取り戻せた」ということだ。私は中学の時からずっと人前で笑ったことはなく、心から笑ったことなどずっとなかった。しかし岩谷に入学してから私は笑顔になった。それは家族にとっても嬉しいことだった。この3年間を忘れない!
卒業まであと少しというところ、私はこの高校生活で何を得たかと考えてみた。まず、趣味であり、将来職業になるであろうパソコンの知識についての自信を得たと思う。中学校では、PCについては独学でちょっと詳しい程度であったが、まわりに話が通じる友人がいなかったが、岩谷で同じ趣味の友達ができ、検定にも合格し、自分の言葉に自信をもてるようになった。その自信が「夢」につながった。この夢を語れるのも自信がついたからである。進みたかった道が見え、その道を迷うことなく進もうと決心できた。次の専門学校の2年間はどんな時間を過ごすのだろうか。とても楽しみです。
私は3年間の高校生活で二つの事を得た。一つ目は、「自信」である。もう一つは「生きる」ということだ。私は岩谷に入学していろいろな自信がつきました。まずは学校に来る事で自信がつき、友達ができて自信がつき、「気づかなかった自分」に気づいて、初めて自分自身を知った気がした。そしてもう一つは、「生きる」ということだ。私は今でも時々本当に死にたい時がある。それは逃げたい気持ちと苦しい気持ちで押し潰されそうになるからだ。でも、岩谷に入ってからだいぶ落ち着いたと思う。それは、話しを聞いてくれる先生がいたからだ。だから整理がついて落ち着くようになった。今は、死ぬ時はいつでも死ねると思っているからまだこの世にいるんだと思います。高校生になって本当の「生きる」ことを教わりました。
私が3年間の学園生活で得たものは「自信」である。この岩谷学園に入学したときは、私はスッカラカンだった。岩谷にもなんとなく入った。言い方がまずいかもしれないが、そんな感じだったのを覚えている。だが、この3年間でいろいろなことをした。一年生のときにある程度検定をとった。簿記は全商の2級をとった。頑張って勉強をしたのでとても嬉しかった。岩谷では人前で発表をすることが多い。あまり得意なほうではなかったが、プレゼン大会や川柳かるた大会等で賞状をもらうまでになった。テストでも勉強していい点数をとれるようになったし、嫌いだった作文も少しは書けるようになった。一番大きいのが遅刻をしなくなったことだ。中学校では遅刻ばかりだったが、めっきり減った。特になにかを変えたというわけではないが自信がついた。岩谷で私は「自分」を知ることができた。「これくらいならできる」、このラインが分かってきた。これからは、岩谷で分かってきたこのラインを広げていきたいと思っている。難しいだろうができるだろう。スッカラカンで入った岩谷学園だが、この3年間で得たものはたくさんある。この全てが私の自信につながっている。これからも、めげたりもするだろうがやっていけるだろう。