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2015/04/8

自分という存在をしっかり認識できた

岩谷学園での3年間をふり返った時、授業が楽しかっただとか、周りが賑やかだったとか修学旅行が・・・等々の思い出より、この3年間は、『私』という自分の存在を自分なりにしっかり認識できた3年間だったと思います。
 入学当初は、とにかく初めての事ばかりで慣れない電車通学、教室での授業環境で不安だらけの高校生活でした。しかし、私にとって『簿記』との出会いが、そんな不安や心配を一気に吹き飛ばしてくれる存在になりました。
 日商簿記三級対策として1年生の夏に取り組んだ勉強そのものが、私という存在をしっかり認識させてくれ、以後、検定という目標に向け、何も迷うことなく突き進む事が出来たと思います。
 岩谷学園での簿記との出会いが、自分の将来進むべき道を左右する程、大きな存在となったわけです。なので、3年生の時に簿記ゼミが無くなってしまったのは非常に残念でした。
 この3年間は、検定クリアを目標として毎日、自分なりに頑張ってきましたが、ふと、冷静に振り返ると、そんな自分を入学当初に予想できる筈もなく、過ぎてしまえば、自分としては大変貴重で有意義な3年間であったと感謝しています。