入学案内

入学案内

2020年度 生徒募集要項

1. 募集学科
メディア・情報科 (男女共学・全日制・3年修業)
(技能連携校 東海大学付属望星高等学校)
2. 募集定員
第1学年 70名
3. 受験資格
  • 1.2020年3月に中学校またはそれに準ずる学校を卒業見込みの者
  • 2.中学校を卒業している者
4. 入学試験の種別
  • 推薦入学試験(専願・併願)
    中学校長推薦を受けた専願者及び併願者で、体験入学・個別面談を通して本校生徒としてふさわしいと判断された者
  • 特別推薦入学試験
    中学校長推薦を受けた専願者で、体験入学・個別面談を通して本校生徒としてふさわしいと判断され、かつ本校が定める成績の基準を満たした者。 上記に該当する者は入学金の全額が免除されます。
5. 出願に必要な書類等
  • 1)推薦書本校指定のもの
  • 2)入学願書本校指定のもの
  • 3)写真6枚入学願書に1枚、受験票に1枚貼る
    残りの4枚は入学願書に添えて提出
  • 4)調査書1通本校指定用紙に出身校において記載したもの
  • 5)受験料20,000円
  • ※入学願書、推薦書は別途ご請求下さい。
6. 出願方法
項目5に記載されている出願に必要な書類・写真と受験料を、各受験日の3日前までに事務局窓口(5号館1階)に提出のこと(月曜日~金曜日 9:00~16:30)
7. 出願期間
 入学試験日
 選考方法
  • 推薦入学試験(専願・併願)・特別推薦入学試験
    • --出願期間
      2019年10月1日(火)~2020年1月29日(水)
      (各入学試験日の3日前までに出願すること)
    • --入学試験日
      • [第1回] 2019年11月16日(土)
      • [第2回] 2019年12月14日(土)
      • [第3回] 2020年 1月25日(土)
      • [第4回] 2020年 2月 1日(土)
    • --選考方法
      • ・面接(保護者同伴)
      • ・基礎学力テスト(国語/数学/英語/理科/社会より2科目選択)
  • ※二次募集は欠員が出たときのみ行いますのでお問い合わせ下さい。
8. 合格発表
試験日より3日後、本人および中学校に郵送にて通知します。
9. 入学手続きについて
  • 推薦入学試験(専願)合格者および特別推薦入学試験合格者の場合
    合格通知発送日より1 週間以内に、初年度納付金の全額、または分納の入学時納入分を所定の銀行口座にお振込みください。
    ※〈 参照 〉11.初年度納付金納入方法
  • 推薦入学試験(併願)合格者の場合
    各公立・私立高校(通信制を除く)との併願を希望する場合は、同校の合格発表の3日後まで納入金全額の延納を認めます。なお、併願校に合格した場合は速やかにご連絡ください。
    ※共通選抜が対象です。(定通分割選抜、2次募集は対象外です。)
10. 技能連携校
  入学について
本校に入学した者は同時に東海大学付属望星高等学校に入学します。
学費として入学金20,000円(初年度のみ)、技能連携学費141,600円が必要となります。
納入時期等の詳細は合格通知書に同封いたします。
2020年4月より東海大学付属望星高等学校と技能連携の予定です。
11. 学費の内訳 ※1
入学金 授業料 施設
設備費
合計 技能連携校
学費
1年 200,000 ※2 528,000 120,000 848,000 161,600
2年 528,000 120,000 648,000 141,600
3年 528,000 120,000 648,000 141,600

(単位/円)

  • (※1)年度によって変更になる場合もあります。
  • (※2)特別推薦入学合格者は岩谷学園高等専修学校 入学金が全額免除となります。
  • (※3)別途、東海大学付属望星高等学校 受験料6,000円は入学手続き時に納入していただきます。
初年度納付金納入方法
全納の場合 1,009,600円
(特別推薦入学合格者は809,600円)
分納の場合
(3回分納)
1回目 入学時 577,600円
(特別推薦入学合格者は377,600円)
2回目 7月10日まで 216,000円
3回目 10月9日まで 216,000円

※3月31日までに入学辞退された場合は、納入された学費のうち受験料、入学金以外の全額を返還いたします。

各種制度[奨学金他]

1. 岩谷学園特別推薦
 入学制度
中学校長推薦を受けた専願者で、体験入学・個別面談を通して本校生徒としてふさわしいと判断され、かつ本校が定める成績の基準を満たした者は、入学金の全額が免除されます。
2. 学費補助制度

ご家庭の学費の負担を軽減することを目的として、『高等学校就学支援金(国の補助金)制度』と『授業料補助金(県の補助金)制度』が用意されています。 当校は、この学費補助制度を受けられる学校です。補助金額はご家庭の世帯収入によって決まり、補助対象は、道府県民税・市町村民税所得割額の合算額507,000円未満の世帯(年収目安910万円程度未満)となっています。(2019年度予定)

補助金の目安(2019年度予定)

(単位/円)

区分 基準税額(父母合算) 授業料補助金
就学支援金 授業料補助※ 合計
1 生活保護世帯 297,000 147,000 444,000
2 道府県民税
市町村民税所得割額の
合算額非課税世帯
[年収目安:約 250万円未満]
297,000 147,000 444,000
3 道府県民税
市町村民税所得割額の
合算額
85,500 円未満世帯
[年収目安:約 350万円未満]
237,600 206,400 444,000
4 道府県民税
市町村民税所得割額の
合算額
257,500 円未満世帯
[年収目安:約 590万円未満]
178,200 265,800 444,000
5 道府県民税
市町村民税所得割額の
合算額
378,500 円未満世帯
[年収目安:約 750万円未満]
118,800 74,400 193,200
区分外 道府県民税
市町村民税所得割額の
合算額
507,000 円未満世帯
[年収目安:約 910万円未満]
118,800 対象外 118,800
道府県民税
市町村民税所得割額の
合算額
507,000 円以上世帯
[年収目安:約 910万円以上]
対象外 対象外 対象外
入学金補助
(1~5に該当する場合)
100,000 100,000
  • ※授業料補助は神奈川県に在住の方が対象となりますが、東京都にも同様の制度があります。
  • ※年度により支給金額は変動することもあります。
3. 奨学給付金
授業以外の教育に必要な経費に対し、就学のための給付金が県より支給されます。(支給対象者には条件があります)
4. 修学を支援する
 貸付制度のご紹介
  • 神奈川県高等学校奨学金
    県内に在住者が対象の無利子の貸付制度です。
    中学校在籍時に申し込みをする『予約採用』と当校入学後に申し込みをする『在学採用』があります。
    詳細は県教育委員会財務課にご相談ください。
  • 母子父子寡婦福祉資金(修学資金、就学支度資金)
    母子、父子、寡婦家庭の方を対象にした福祉資金の貸し付けを行う制度です。市役所の福祉事務所にご相談ください。
  • その他に、「生活福祉資金」(社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会)や、東京都在住者を対象とした「東京都育英資金」、また、「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)などがあります。